‘英語’のエントリ

夏休み。

前半は物理シミュレーションの高速化をやっていた。今まで衝突判定のスピードを考えず,直方体なら面6つと点8つに分解して「面と点」など汎用的な処理にしていた。で,それだと直方体4つくらいで10FPSまで落ちてしまったので,結局「直方体と床」とか「直方体と球」とか個別に判定するようにして,なんとか直方体15個で30FPSくらいまでにはなった。まだ遅いような気はするけど。

後半はサーブレットとJSPの勉強。仕事とも趣味とも全く関係ないけど,やっぱり広く浅く知るには試験勉強でしょ,ってことでSUNの試験を申し込んでいる。ぷよSUNが懐かしい。

あれ,夏休みに読み切る予定だったハリーポッターが10ページしか進んでない…。

物理シミュレーションはサイコロ+球までは再現できるようになった。そろそろ重くなってきたのでスピードを気にしていかないと。

実装していると物理の勉強では不思議に感じなかったことが不思議に感じてくる。とりあえずメモ。

  • 静止摩擦と動摩擦は係数が違うだけだと思っていたが,静止摩擦は力と反対方向,動摩擦は相対速度と反対方向という違いがある
  • 摩擦力は接する面積に関わらず一定。静止摩擦は垂直抗力に比例するが,動摩擦は速度に関わらず一定
  • 球が転がっている場合,地面に接している点は相対速度0なので普通の動摩擦は発生しない。この場合,地面と球の変形などで転がり摩擦という別の力が発生する(と考える)
  • 例えばボーリングなどで,地面と垂直の軸に沿って回転をかけた場合,前方に転がしてもカーブはしない。ボーリングの場合,投げる方向とその横向きに回転がかかるからカーブする

Darren ShanのDemonata(Lord Loss)を読み終わった。次は買ったけど積んであったハリーポッターだけど,電車で読むためにはまた上中下に分ける必要がありそうな分厚さ。

ハリーポッター5をようやく読み終わる。1 日 30 分ペースとはいえ 3 ヶ月もかかるとは。感想としてはとにかく長いと。さて,次はダレンシャン10が楽しみ。

ハリーポッター5を買ってくる。分厚すぎて電車で立って読めないのはどうにかならないか。