はっぱさんとラズパイワークショップ。ラズパイ版ウェザタイと赤外線通信の進捗を報告。どちらも順調に進んでいるのでそろそろ合わせて動かすか、ってところ。なんだけど、Windows 10 IoTでPWMが動かないかも、という情報が。PWMが動かないと赤外線通信がかなり難しくなる。一応調べてみたら何かしらの追加ライブラリはありそうな感じもするけど、代替案としてAndroid Thingsでやるという案もある。そろそろAndroidでの動作も確認したいしということでAndroidで動かしてみた。

まだキーボード入力を実装していないのでちゃんとは動かないし、初めてスマホの縦画面で動かしたので画面もおかしなところが多いけど、一応動いているっぽい。さすがxamarin.forms。

一応進めているWT3の新コンセプト。いろいろアイデアはあるけどなかなかまとまらないので、平行で勉強も進めている。アプリ&ゲームプランナー必読!レベルデザイン徹底指南書組み立て×分解!ゲームデザイン ――ゲームが変わる「ルール」のパワーを読んだり、ソーシャルゲームを試してみたり。

なるほど、今のこの辺りの業界ってこうなってるのか。特に日本だと家でじっくりゲームする時間がないから、気軽に簡単にできる必要があるってことなのかな。ウェザタイで課金とかは考えてないけど、毎日やりたくなるようなやりこみ要素は欲しいところ。

オールフリーソフトさんでウェザタイを紹介してもらった。最近はストアが中心になっているので、フリーソフト紹介サイトが目立ってないイメージがあるけど、twitterを見ると結構アクティブに追加されていますね。

Twitterでいろいろやりとりしていたのだが、WTのプラグイン機能を実装して下さっている方がちらほらと。

月配列(permilさん)

なるほど、githubからforkするとこうなるのか。githubでちゃんとオープンソース運営するって手もあるけど、それだと普通の人が手軽にダウンロードして使うのが難しいし、やっぱりダウンロードサイトかな。ただ、まだ先になりそうなのでそれまでは結局日記で紹介していくしかないか。

Weather Typing 3.2.1がベクターの新着レビューに掲載された。しばらくベクタートップページにリンクされる。

前回のレビューがWT1.5の頃。15年前でずいぶん経ったので、先月更新の案内が来ていた。ちょうどRealforceイベントの件があったのでPocariさんに聞いてみたらOKってことだったので作者のひとこと欄にサミットについても触れておいた。ベクターのレビューは毎回結構深いところまで書いてくれるので読むのが楽しい。今回もWT2のときのマニュアルの情報にまで言及してくれていたり、、、ってWT3でマニュアル作れって話ではあるんだけど。

ウェザタイ on ラズパイ。通信対戦ができるようになった。

デスクトップ版のWTとも対戦ができる。ってことはモバイル版とデスクトップ版との対戦も可能ってことで。ただ、どうもローカルPCクライアントからUWPのサーバには接続できないっぽい。製品版では別に構わないけどデバッグはめんどくさい。

はっぱさんとMaker Faire 2017 Tokyo1日目へ行ってきた。会場が2つに分かれていたけど規模は去年と同じくらい? 一通り回るだけで5時間くらいかかったのでかなり疲れた。

ロボットの展示がかなり多く感じたが、たくさん並んでしまうと何が違うのか分かりにくくなるのがもったいない感じがした。逆にキッズコーナーは各展示でいろんなバリエーションがあって面白い。まあやっぱり一番興味深いのはエレクトロニクスコーナーで、例えば今ちょうどWindows IoTをやっているのでLattePandaはちょっと気になったりした。出展者一覧になさそうなので製品ページへリンク。あと個人的には、denha’s channel ピタゴラスイッチ的なマシーンとかカサネタリウム 変わったプロッタ? なんかが印象に残った。

ウェザタイIoTで出展できるといいなあ。

東京ゲームショウ2017で東プレさん主催のタイピング大会「REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2017」が開催される。その中のオフライントーナメントでウェザタイを使って頂けるとのこと。東プレといえばタイパー間で一番有名なキーボードRealforceのメーカー。私ももちろん使用中。

少し前にPocariさんからこういう話があるというのを伺って、使ってもらえるなら歓迎です、というようなことを返したのだが、本決まりになったようだ。いつもウェザタイを推してもらって感謝です。15年前、秋葉原にToD大会をこっそり見に行ったときにはこんなことになるとは思ってなかった。

WT3もタイピングサミットで2度大会を開いてもらって品質向上版を出したばかりなのでタイミング的にもバッチリ。まあ、1対1の(多分)LAN対戦てことで不安要素は特にないのだが、何か現バージョンのバグを知っている方は教えてもらえると助かります。

来週はあれもあるし、しばらくウェザタイのダウンロード数が増えそう。

Weather TypingのUWP化でネックになるネイティブC++の部分。C#に移植するのはそんなに大変ではないのだが、ネイティブ部分を使えるといろいろ便利なので調査。

まず普通にネイティブDLLを作ってUWPからP/Invokeしてみるが、あっさり成功。Windows IoTでもそのまま動いた。禁止されているAPIを使っていなければそのまま動くらしい。

てことで試しにWindowsストア用にビルドして、Windows App Certification Kit(WACK)にかけてみるが、「vccorlib140.dll is not supported for this application type」でWindows Security Features Testに失敗する。問題なさそうなmemsetとかmemcpyとかが引っかかっているので、どうもデスクトップ用のライブラリを見ているためっぽい。

ネイティブDLLのプロジェクトプロパティに「Consume Windows Runtime Extension」というのがあり、Using C++/CX in Desktop appsを参考に有効にしてみるが変わらず。

最終的にHow to: Use Existing C++ Code in a Universal Windows Platform Appというそのままのヘルプが見つかったのでそれに従って、上のC++/CXに加えてプロジェクトファイルを直接書き換えたりプリコンパイルヘッダの名前を変えたりしてWACKに通るようになった。

できあがったDLLをDependancy Walkerで見てみると、元々リンクしていた「VCRUNTIME140.DLL」とか「MSVCP140.DLL」が「VCRUNTIME140_APP.DLL」「MSVCP140_APP.DLL」になっていて、これがUWP用ってことか。

しばらくXamarin.Forms使ってみて分かってきたこと。

1. F5を押してもビルドされない問題

F5を押すとすぐに実行されてしまうので、手動でビルド、デプロイ、実行していたが、Configuration ManagerでUWPプロジェクトのビルドとデプロイにチェックが入っていないためだった。デフォルトでオフになっているのかな。

2. Release版だと例外が発生する問題

Shared ProjectのMainPageを起動するときにSystem.PlatformNotSupportedException: ‘Arg_PlatformNotSupported’ 例外などが発生。Releaseで動かした場合だけなんだけど、そのまま例外をスルーすると動くっぽい。なんだろう。

3. Xamlのインテリセンスが死ぬ

一番困ってるのがこれ。たまに動くんだけど、何かしているといつのまにかインテリセンスが死んでいる。UWPプロジェクトを選択しているときはインテリセンスが正常に動いたことがない。”ContentPage was not found”みたいなのが出てインテリセンスの選択肢がほとんどない。Android/iOSプロジェクトを選択していると動くことも多いけど、いつの間にかインテリセンスのウィンドウが出なくなる。一応そんなときはAndroidやiOSのプロジェクトから共有プロジェクトの参照を消してビルド、もう一回共有プロジェクトの参照を追加してビルドすると出るようになったりする。かも?

Raspberry Piでウェザタイを動かす計画。一通りロジックは移植し終わったのて、画面も少し作ってみた。

2週間前の状態がこれ。モバイルバッテリー付けて持ち運べるようになった。

今はこれ。キーボードを付ければ打ち込める。

キーボード関連等、Windows依存の実装があるが、そこさえ作ってしまえば同じアプリがRaspberry Pi上のWindows 10 IoT、Windowsストア (UWP)、Android、iOSで動くので、一石四鳥といえる。Xamarin MacってのもあるっぽいけどMacでも動いたりするかなあ。

対戦機能も、Windowsストアならサーバ・ホスト両方できそうかな。Androidとかでも、少なくともゲストはできる見込み。

で、折角のラズパイなのでハードウェアも動くはず、ってことでお決まりのLEDを試す。キーボードを押すとON/OFFする。

ここまで下準備ができてくると、やりたかったあの企画も近づいてくる。ある程度できたらイメージを載せてみよう。

はっぱさんとラズパイワークショップ。近場によい感じの作業スペースがあったのでそこで情報交換をした。MacでどうやったらWindows 10 IoT開発ができるかが争点だったが、なんとか別PCでWindows 10 IoTまでインストールまで持っていければあとはMacでのVisual Studioで開発できるのでは、という推測をしつつSDカードカードを購入。

→結局MacのVisual StudioではUWPプロジェクトは作れなかった。

そしてそろそろ必要になってきたってことでマクセルのモバイルバッテリーを購入。3Aまでいけるのでラズパイも余裕。

モバイルバッテリーを取り付けた様子。これで完全にワイヤフリーになった。

とりあえずウェザタイをラズパイで動かすのが当面の目標だが、せっかくやるならモバイル対応も同時にできるとよい。ってことで前からやりたかったXamarin.Formsを試してみる。

Visual Studio 2017でクロスプラットフォームプロジェクトを作るとShared ProjectとUWP/Android/iOS用のプロジェクトができる。とりあえずWindows 10 IoTで動かすためにUWPを中心に。PCで実験してからラズパイに持って行けるのがすごく便利。

クロスプラットフォームのやり方はいろいろあって、まずはWPFでも使っていたPortable Class Library(PCL)はそのまま使える。で、WPF用の共通プロジェクトはShared Projectにして、ifdefでなんとかするかな。PCLでインターフェースを定義、プラットフォーム依存プロジェクトで実装を定義、でDependency Injectionでやるのが綺麗らしいけど、クラス数が多すぎてめんどい。

Shared Projectはそれ自体はDLLでもスタティックライブラリでもなくて、各プロジェクトに勝手にマージされるイメージっぽい。それはいいとして、ifdefのdefine値は各プラットフォームで定義されていると思ってたんだけどそういうわけではない、んですかね。とりあえず自分で各プロジェクトに_UWP__とか定義した。

XAMLの方のクロスプラットフォームはどうかというと、本を読んでいるとXamarin Formsで共通にするかプラットフォーム依存でそれぞれ作るかの2択で、やれることはそんなに変わらないように見えた。なので当然Xamarin Formsでやるんでしょ? って感じだったが、実際やってみると・・・これはプラットフォーム依存の方が楽かも、って思える。コーディング中に画面イメージが出ないのはまあ仕方ないとして、何かちょっとでも変なコードを書くとインテリセンスが動かなくなったり、とにかく不安定。まあ、何をするとおかしくなるのかを学習しながら作っていけばなんとかなる、のか? あと、コード変更した後いちいちBuild&Deployを手動でやらないと新しいバイナリでデバッグできないのは何か設定とかないのかな。

少し心配だったGPIO周り。XamarinのUWPで動くかな、と思っていたが普通にUWPのプロジェクトからGPIOのライブラリは参照できた。最終的に動くのはXamarinがエミュレーションしたものではなくてUWPそのものなのかな?

ひとまずUWP on Xamarin.Formsで作った最初の画面。

Raspberry Piでウェザタイもどきを動かそうとしているのだが、Windows 10 IoTを使えばC#が使えるということで実験。

MSのページに従ってWindows 10 IoT Core DashboardからSDカードにイメージを転送して起動。するのだが、しばらく起動中のままになり、最終的にBAD SYSTEM CONFIG INFOでブルースクリーンになる。その後起動するとBCDがおかしいエラーで何もできなくなる。何度かSDカードを作り直すがダメ。ネットを調べるとアンペアが足りないとか出てくるが、Surfaceの充電器のUSBポートでもダメ。

余談だが、一度Windows IoTを入れるとSDカードに大量のパーティションができる。どうやってフォーマットすればいいのか分からないのでパーティションを全削除したらWindowsから認識されなくなった。これはXperiaにつないだらフォーマットしてくれた。

で、結局SDカードとの相性がだめだったようで、TOSHIBAの16GBはダメでELECOMの16GBで起動したらちゃんと起動した。

→追記。TOSHIBAのSDカードがクラス4だったからだと推定。SDカードがすぐ欲しかったのでコンビニで買ってきたらクラス4だった。ELECOMは電器屋でちゃんと?買ったものなので当然クラス10。

公式7インチタッチスクリーンだと画面が逆になってしまうのを直すため、Windows 10 IoT Core Dashboardからデバイスポータルを起動。が、インストール時に設定したパスワードが通らない。どうもあのパスワードではなく「p@ssw0rd」らしい。パスワードは変更しておいて、デバイスポータルからようやく画面を反転。

次。PCからリモートで操作する方法を探してみると、Windowsストアアプリがあるらしい。Windows IoT Remote Clientでリモートデスクトップのように操作できた。これでなんとか使い始められそう。

WT3.2.1を公開。開発版からの修正は、ワードの最後の文字を打ち終わった後に入力するとたまにエラーになる対策と、内部的には各キー配列のハッシュが変わったためファイルを更新している。

ウェザタイ本体のページがごちゃごちゃしてきたので、過去の履歴を過去のバージョンページに移動。ついでに過去バージョンをダウンロードできるようにしてみた。初期バージョンは手元にないが、1.2以降は全部ある。

そして、入力方式部分をオープンソース化してGitHubに登録した。登録するのは初めてなので作法がよく分からないが、とりあえず一番自由っぽいApache2ライセンスにしてみた。商用非商用関わらずソースコードを使用可能、改造も可ってことで、ウェザタイのプラグインが増えることにつながるとウェザタイ的にもプラスになる。

WT3.2の開発もほぼ完了。ということでラズパイの環境を整備。秋葉原で買ってきたラズパイ用7インチタッチLCDとケースを取り付けてみた。

LCDの電源もラズパイから取れるし、一体型で持ち運びもOK。何より裏蓋も取り外し可能ってことでなかなか使い勝手が良い。

裏で動いているウェザタイonラズパイプロジェクトを開始しよう。

ウェザタイのプラグイン部分はオープンソース化してみようと考えているのだが、いろいろと分からないことがある。ライセンスはとりあえずApache2にしておけば自由に使えるかな。まだそんなことはないだろうけど、誰かがソースコードを変えようと思ったらPullリクエスト? というのがくるのか。最終的にはウェザタイストアみたいなのを作ってワード、入力プラグイン、CPUプラグイン、リプレイをみんなで公開できるサイトにしたいけど、いつまでかかるか分からない。

てことでGitHubのトップページにあるマニュアルのようなページを作っている。Markdown形式というWikiっぽい形式で書くのだが、最初AtomというGitHub公式エディタを使っていたが、文章が長くなるとすごく重くなる。ので結局サクラエディタで編集、Atomでプレビューすることに。Atomが自動的にファイルの変更を検知してくれるので割と使い勝手がよい。

ひととおりテストが終わったので、WT3.2開発版を公開。

本当はいきなり正式版にしたかったのだが、最後まで毎日数件バグが出ていたので、一旦公開してバグ報告をもらいつつ、追加でテストすることに。何もなければ来週あたり正式版を、何かあれば3.2.1として公開するかな。

WT3。なんとか終わりそう。テスト件数が約700件あってあと22件。テスト数件やるたびにバグが見つかるのでなかなか開発版を公開する勇気も持てなかったが、このままテストが終わったら正式版として公開かな。今のところバグ件数は目標50件のうち49件なのでいいペースではある。

そろそろプラグインの開発方法を書き始めないと。

IT業界にいるので最近のサービスも使ってみないとねってことでいろいろ使ってみている。

不在通知がめんどいのであまりネットショップは使ってなかったけど、最近だとAmazonのコンビニ受け取りとかヨドバシの店舗受け取りとかあるのか。店舗では扱っていないようなのをいくつかのショップで購入。アマゾンプライムだと次の日の午前着くらしいけど、コンビニ受け取りにしたら次の日の夕方には届いていた。会社帰りに寄れば良いだけなので一人暮らしではかなり便利。

もう一つ。いらないPC周辺機器が大量にたまっていて処分に困っていたのだが、リサイクル専門業者みたいなのもあるんですね。自治体と組んでいて信頼できそうだったのでリネットジャパンに出してみた。量が多くて法人でないことの確認をされたけど、無事リサイクル完了。箱詰めして集荷してもらうだけなのでこれもかなり便利。

WT3の新バージョンも完成が近づいているのでKKさんに頼んで対戦のテストプレイをしてもらった。割とスムーズに対戦はできたが、いくつか問題も分かった。テストプログラムやチェックリストもいいんだけど、やっぱり実際にやってみないと分からない問題がたくさんある。

で、久々にネット対戦してみたけど、このソフト面白いですね。

4年ぶりにスマホを買い換えた。不要なアプリが大量に動くようになってメモリが全然ない状態になってきたので。

17年間ずっとDocomo/NECだったのだが、NECスマホがなくなってしまったのでSony XZ SO-01Jにしてみた。一通り前と同じ状態に復旧完了。クラウドのお陰でそれほど大変じゃない。ストラップ穴がないのが困るけどそれ以外はOK。後は何か新しいことができるようになってないかじっくり調べるか。

ずっと開発しているWTの入力方式プラグイン、だいたい実装完了。これができるとやっと新コンセプトの第一歩。

で、過去のバージョンと互換性を取るため、過去バージョンと対戦して、自動でいろいろな入力を試すテストをしているのだが、今回新しく作り直したので、過去のバージョンの方のバグが見つかる。
・Dvorakでxnが打てない。xの位置がQwertyのままになっていたため。
・50音でShift+かなが打てない。使っている人はほぼいないと思うのでこれはこのまま。

ゴールデンウィークくらいには開発版を公開できるかな。

ちょっと前のAnalog Book Readerのダウンロード数がすごいことになっている。

全期間で4万ダウンロードくらいなんだけど、一週間で1600を叩きだしてまた通常の状態に戻った。GoogleとかTwitterとかでも別に何の情報も出てこなかったし、コメント数が増えたというわけでもない。友人の推測ではどこかの団体で一斉にインストールしたのでは? とか。

ところで、ウェザタイのダウンロード数は、初期のVector以外のダウンロード数は分からないけど、推計累計で4万ちょっと。そろそろAnalog Book Readerのダウンロード数が抜くくらいになっている。やっぱり世界の市場は広い。ウェザタイも今作っているエディタができるとグローバルに使えるようになる?ので本格的に世界を目指せる。といいなあ。

久々にはっぱさんとアキバへ。今回の目的はしばらく前から気になっていたBEEP秋葉原店。路上にベーマガっぽい絵が描かれていて、地下の店に入るとレトロなPC、ゲーム、本がいっぱい置いてある。MSXやx68があったり、昔PC6001でやっていたタイニーゼビウスのテープが置いてあったり、PCやファミコンなどのゲームもいろいろ。ただ、見ていて楽しいんだけど、さすがに買っても遊べないので買う物はあまり・・・。ベーマガも結構置いてあったけど、国会図書館で読めるからなあ。本気で通っている人はアーケード基板とか家で遊べるようにしてたりするんですかね。

もう一つの目的のRaspberry Pi。とりあえずArduinoのときに買うのを保留にしていたカメラモジュールを買ってみた。どのくらい使えるか分からないけど試してみよう。

ちょっと前にRaspberry Piを買っていたのでいじってみる。

Raspberry Piは小さいコンピュータで、SDカードに入れたOSを起動できる。また、電子部品を付けられるピンがあるので電子工作ができる。本当はArduinoにWi-Fiとカメラを付けてラジコンをパワーアップさせたかったんだけど、モーター2個とBluetoothを付けた時点で他の部品をつけられなくなってしまったので、最初からWi-Fiが付いていてカメラ用端子の付いているRaspberry Piを試そうかと。

Raspberry PiとSDカードを買ってきて、HDMIでディスプレイ、USBでマウスとキーボードをつなぐ。PC側でRaspbian(デフォルトのLinux)をSDカードに入れて準備完了。あとはRaspberry Piを起動してOSをインストール。パスワードを設定したりWi-Fiの設定をして、そこからはPCからSSHで操作できるようになった。

なんだけど、家ではWi-Fiルータ、外でテザリングでつなごうとすると、どうしてもDHCPになってつなぎにくい。ディスプレイをつないでifconfigとかはかなり面倒。てことでまず最初のプログラムとして、Raspberry Piを起動したらIPアドレスをWebに通知するようにしてみた。初Pythonだけど、いろんなコピペなのであまりよく分かってはいない。

# coding: utf-8
import urllib2
import subprocess

url = 'http://xxxxx/cgi-bin/xxxxx.cgi?ip='
cmd = "hostname -I"
ip = subprocess.check_output(cmd,shell=True)
urllib2.urlopen(url + ip)

あとは、Raspberry Piを起動すると勝手にpiユーザでログインするみたいなので、piユーザの.bashrcに以下を入れてみた。

python /home/pi/xxx.py &

Web側はとりあえずCGIにしたが、自作のライブラリをいろいろ使っているのでここには載せきれない。もらったIPアドレスをファイルに書き込んで、標準出力に出すだけのものをさくっと作った。

これでIPアドレスが分かるようになったので、ディスプレイもマウスとキーボードも使う必要がなくなった。便利。

何も書かないうちに1月経過してしまう。WT3は順調に進めているが,入力方式プラグインの実装が膨大になっていてなかなかきりのいいところまでいかない。残っているのは入力方式ごとの重みの自動計算,プラグインのサンドボックス化,キー入力の送信から分そのものの送信に変更,リプレイ互換性の確保,といったところ。ここまでやってようやく仮公開できるが,いつになるか。

WT3。最終形は果てしなく遠いけど,今はカスタマイズ性を上げる作業を進めている。とりあえずワードカスタマイズと入力方式のカスタマイズのUIデザインは終わって,入力方式はあと一息というところ。デザインはやろうと思えばどこまでも凝れるのでいったん区切らないと。そこまでできたら開発版をアップロードするかな。

最近,楕円暗号を理解するために数学を勉強中。とりあえずCマガジンで有名な結城浩さんの「数学ガール」シリーズをKindleで読んだり,家にあった「なっとくする虚数・複素数の物理数学」を読んだり。大学の頃は日本の本ってわざと分かりづらく書いていた感があるけど,最近は日本でも分かりやすく書いた本がたくさん出ていて,趣味でやるにはよい感じ。

楕円暗号といえば楕円曲線,楕円曲線といえばフェルマーの定理,らしいので,評価が高いSimon Singhの「Fermat’s Last Theorem」を読んでみた。アンドリュー・ワイルズが7年間秘密に研究していきなりカンファレンスで発表,という流れはすごく面白い。数式がほとんどないのでちょっと物足りないけど,これ以上はかなりの数学知識がないと理解できないらしいのでここまでか。ちなみに英語版で読んだので数学的帰納法(Induction)とか,数学用語の英単語が覚えられた。

で,ようやく楕円暗号だけど,「暗号理論と楕円曲線」が割と分かりやすくて読んでいる。まだ1/3くらいだけど楕円暗号の概要は分かった気がする。

せっかくだから物理を勉強したときの物理シミュレータ,音楽を勉強したときの楽譜アプリみたく,数学をテーマにしたアプリでも作りたいけど,何かアイデアないかなあ。

本屋めぐり。いつか買おうと思っていた趣味で物理学が3冊揃っていたので購入。

この本はEMANの物理学という物理解説サイトをまとめたものだが,物理シミュレータWorld Testerを作ったときにすごく参考にしたサイト。物理を解説する体で実は考察していく構成で面白い。一時期ずっと読んでいたが,本を購入することで少しでも支援できるのかなあ。

10月が終わってしまうのでエントリを追加。

WT3の開発は進んでいるのだが,まだ区切りがつくまで遠い。入力方式プラグインカスタマイズツールを作ろうとしているのだが,その前に,前回適当に間に合わせで作ったロビーのデザインを改善したり。

で本屋で目を引いた「なるほどデザイン」という本を読んでいるのだが,面白い。だいたいのデザイン本はルールと例は載っているが,設計方法が書かれていないので,初心者としてはどう役立てれば良いのか分からない。で,この本は設計方法が書かれていて,ステップごとに改善されていく様子が載っていたりする。役立ちそう。