WindowsXP、結局クリーンインストール。アップグレードに比べてかなり軽くなった感じ。詳しくは後日。
‘コンピュータ’のエントリ
WinXP を(上書き)インストール。BIOS のアップデートと DELL US サイトの GeForce2 Go ドライバを入れただけで問題なくインストール完了。とはいえちょっと重い感じだったので全てクラシックスタイルにしてしまったため,Win2k とあんまり変わらない。
周辺機器的には,Smart Vision Pro2 USB は XP 対応ドライバが出ていたのでインストール。MO ドライブ等は c:winntinf(クリーンインストールだとフォルダ名が変わるらしい)から標準のドライバをインストール。1 つだけ,PCMCIA SCSI カード経由の外付け HD は,デバイスは認識するものの,ドライブが現れない。原因不明。
WinXP のリモートデスクトップを体験。友人が自宅のマシンを外から操作していた。セキュリティさえ大丈夫ならかなり便利そう。それに関連して(?),CD-ROMトレイをドライブを指定して開閉する方法。
MCI_OPEN_PARMS mciOpen;
TCHAR szElementName[4];
TCHAR szAliasName[32];
DWORD dwFlags;
DWORD dwAliasCount = GetCurrentTime();
DWORD dwRet;
TCHAR chDrive;
chDrive = TEXT(drive_char);
ZeroMemory(&mciOpen, sizeof(mciOpen));
mciOpen.lpstrDeviceType = (LPTSTR)MCI_DEVTYPE_CD_AUDIO;
wsprintf(szElementName, TEXT("%c:"), chDrive);
wsprintf(szAliasName, TEXT"CD%lu:"), dwAliasCount);
mciOpen.lpstrElementName = szElementName;
mciOpen.lpstrAlias = szAliasName;
dwFlags = MCI_OPEN_ELEMENT | MCI_OPEN_SHAREABLE | MCI_OPEN_ALIAS |
MCI_OPEN_TYPE | MCI_OPEN_TYPE_ID | MCI_WAIT;
dwRet = mciSendCommand(0, MCI_OPEN, dwFlags, (DWORD)(LPVOID)&mciOpen);
MCIDEVICEID wDeviceID = mciOpen.wDeviceID;
mciSendCommand(wDeviceID, MCI_SET, MCI_SET_DOOR_OPEN, NULL);
mciSendCommand(wDeviceID, MCI_CLOSE, 0, NULL);
トレイクローズは,MCI_SET_DOOR_OPEN の代わりに MCI_SET_DOOR_CLOSED を指定する。
実は以前 Smart Vision という USB TV チューナー & キャプチャーを買ったのだが,研究室の人がエンコードについて話していたのに触発され,標準形式の MPEG2 から MPEG4(wmf)に変換する実験を行ってみた。以下手順。
- Smart Vision でキャプチャ(m2p)
- 付属の Video Studio で範囲指定し,[選択ファイルを新しいビデオファイルとして保存](m2p)
- DVD2AVI で [Open],[Save Project] し,映像・音声を分離(d2v,mpa)
- SCMPX で音声を wav に変換(d2v,wav)
- AVIUtil で[開く]-[編集プロジェクトを保存] で映像と音声を結合(aup)
- VFAPI Codec Reader で [ジョブを追加],[実行] で avi に変換(avi)
- Windows Media Encoder で wmf に変換(wmf)
一旦 Video Studio で保存しているのは,これをしないと映像と音声を分離するときに時間がずれるからである。恐らくコマ落ちが原因だと思われるが,Smart Vision 付属の Video Studio プラグインで一旦保存するとコマ落ちが(多分)補完されたような感じになり,ずれなくなるようだ。
しかし何故こんなにいろんなソフトを使わなければならないのだろう。特に映像音声を分離してそのまま合成するところに不毛感が…。
#その後 AVIUtil の手順で直接 MPEG4 エンコードの AVI 変換にすることで,単純化した。WMF 変換途中で止まっちゃうことがよくあるし。
#さらにその後,エンコーダを指定すれば Video Studio から直接 MPEG4 エンコードできることが分かった。ので,Video Studio でファイルを MPEG2 720×480 29.97FPS で開き,エンコーダを指定してファイルを出力するだけで OK になった。
諸事情で沖縄県石垣島へ行く。Palm と携帯でネットに接続出来るので大丈夫と思っていたら赤外線 Palm 携帯接続キットが電池切れ。i-mode 以外ネットに接続出来ない環境となってしまった。携帯でメール書く気はしないので,結局ネットも PC もない生活を送る。これはこれでゆっくりしていていいけど。
ある課題を Ruby でやってみる。慣れないので難しいのだが,書いててなかなかいい感じ。Hi-HO が Ruby を許してくれれば掲示板を Ruby で書き換えたいのだが。やっぱり denasu.to サーバに移行するしか。
ちなみに denasu.to はパジャ氏と私で運営しているドメイン & サーバだが,なにぶん ISDN 環境なので本格的に Denasu System を移行するには頼りない。ま,そんなにアクセスないですけど。とりあえずミラーになってるので,Hi-HO が落ちたり私のアカウントが消されたりしたらこちらをどうぞ。
Denasu System サイト全体を検索するため,Namazu を設置。今まで,某所で日記だけ検索できるようにしていたが,denasu.to に移行し,Denasu System 全体を検索できるようにした。とはいえ掲示板はまだ検索できない。
最初検索結果が文字化けしていたが,export LANG=ja,export LANGUAGE=ja(bash)とすることで解決。
Norton AntiVirus2002 を買ってみる。元々ウイルスバスターを使っていたのだが,ユーザー登録やウイルス定義ファイルのアップデートでいろいろと問題があったので,乗り換えた。Norton にしたのは,DELL の新マシンに元々体験版(?)が入っていたため。今のところ快適。
DELL の Inspiron8100 だが,キー入力直後,タッチパッド,ポインティングスティックが効かなくなる,らしい。私の環境は,買って即 BIOS で機能を外してしまったので,全く問題ないのだが。
諸事情でクレジットカードの番号が変更になる。で,新しいクレジットカードが届いた 29 日に Hi-HO にメールを出したのだが,2 日に「届きました」というメールが届いた。クレジットカード番号変更は月末締切なのだが,これって間に合ったのだろうか。間に合ってない場合,最悪来月一ヶ月ネット接続不能 & アカウント消えてデナス消滅というのもあり得るわけで。どうしよう。
DELL ノートの使い勝手。やはり 1400×1050 の画面は広大で,800×600 に慣れていた私としては落ち着かない感じ。液晶はドット欠けもなく綺麗。前の SHARP ノートを見るとドットが大きいのがよく分かる。3D については,TOD と DiabloII を動かしてみたが,快適。3DMark2001 では 1429。これで 3D ゲームを作る環境は整った。キーボードについては,ストロークが深い,Delete,Insert 等が右上にある,など SHARP とはかなり使い勝手が違うが,これはそのうち慣れるだろう。
DELL ノートを購入。とりあえずDELL Inspiron 購入記。使い勝手はおいおいここに書いていくことになると思う。
Denasu System i-mode,j-sky 対応。とりあえずトップページと,掲示板,ウェザタイランキングだけ対応した。
WAP は Hi-HO が text/x-hdml に対応していなかった(はず)ため,index.hdml を表示できず,非対応。まあ CGI だけならできそうだが。
と思ったが,Hi-HO は .htaccess に対応しているらしい。
AddType text/x-hdml;charset=Shift_JIS .hdml
と書いておくことで,シミュレータから見ることができた。
DirectPlay が使用するポート。ネット上を調べていると,いくつかのページで
| ポート番号 | プロトコル |
|---|---|
| 47624 | TCP |
| 2300~2400 | TCP |
| 2300~2400 | UDP |
と書いてある。これにウェザタイの使用ポート 16342 を指定すればいいと思う。47624 がホスト用で,16342 がメッセージ送受信用だとすると,2300~2400 って何に使うのだろうか。もう少し調査が必要。
Windows98 を Windows2000 に本格移行。PCMCIA モデムカードと合わせて,かなり快適になった。何よりエクスプローラが軽くなったのがすごくいい感じ。あとは DirectX 開発時にそうそう落ちなくなったとか,Win98 では終了しなくなっていたアプリケーションを強制終了させられるとか,恩恵は計り知れない。
手順をメモ。但し以下の手順で失敗しても責任は取れないのでご了承を。
- Win98 で Win2000 インストーラを起動。
- Win2000 では使用できないソフトが…とか言われてもとりあえず無視。
- 再起動後,最初の画面で F5 を押し,「Standard PC」を選択(これをしないとブルースクリーンで落ちる)。
- HD チェックを何回もしたり NTFS にしたりで数回再起動。
- Win2000 の画面で最後の設定というのが 1 時間以上。
- 自動認識しなかった & 使えないデバイスを設定(ディスプレイドライバは昨日の日記参照。16550 ことモデムは使えないので PCMCIA カードを使用)。
- DirectX 等,Win2000 用に再セットアップ。
以上で OK。上書きセットアップでも何の問題もなくセットアップできた。これでメビウスの寿命が 1 年くらい延びたかなあ。
ついに Mebius MN-390-X26 に Windows2000 をインストールすることに成功した。いままで考えられる手段を片っ端から試していたが,どうしてもディスプレイドライバ(Trident Cyber9388)で,「このデバイスが使用できる空きリソースが不足しています。(コード12)」というエラーが出ていたのだ。もちろんリソースを見ても,「競合なし」になっていて,問題はないはずなのである。また,このドライバも Windows2000 に入っているものなので,対応しているはず,というかこれで使えている機種も存在するようである。
で,今回試したのは,NT 用の Trident Video Accelerator Ver4.5034 というドライバである。(何故か富士通のページからダウンロードした。)もちろん通常 NT 用のドライバは Windows2000 で使えるわけがないというのは分かっているが,いろいろ検索すると(別機種で)結構それで使えてる人がいるらしい。で,大昔に Mebius MN-390-X26 用として SHARP から配布されている NT 用ディスプレイドライバを試したのだが,起動時にブルースクリーンでだめだった。のであきらめていたのだが,今回このドライバで試したところ,動いたのだ。DirectDraw も問題ない。もちろん理由はさっぱり分からない。
とりあえずディスプレイドライバさえ動けば,USB もオーディオデバイスも,モデムカード(内蔵のは認識しないので PC カードのを買った。ソフトウェアモデムに比べるとかなり快適)も,全部 OK なので,本格的に移行することができる(今は昔使ってた HD に入れ替えてインストールしている)。これでやっとウェザタイのデバッグをする度に再起動という悪夢から逃れられ,開発効率もあがる。万歳。
って言っても近頃学校が忙しくて開発できないけど。
# 一応入手法だが,2002/12/08現在,Google で[Trident Cyber9388 v4.5034]をキーワードにして探すと出てくる。いつまで残っているかは分からないが。
Denasu System ページ全体をリニューアル。とりあえず今の私にはこれが限界。一応前の状態より幾分良くなったはず。
サポート掲示板を公開。Denasu System 開発ソフトに関して語り合う場所,ということだが,果たして一般の人からの書き込みはあるのだろうか。実は掲示板に関しては,昔に作って 2 年ぐらいそれなりにやっていたが,最後まで身内しか発言しなかったので,閉鎖したという経歴があるのだ。
まあ盛り上がるまでは気長に Pha-jtd 氏と Weather Typing のことを話していこうと思う。
もちろんこの日記への意見や感想等も歓迎なので,気が向いたら書き込んでやって下さい。
再び Y 氏から教えてもらった Tips(というか仕様だけど)。Excel でグラフを描いていて,線の点(?)の種類が少ないよう,と私がだだをこねていると,「背景をなしにするとバツとか出るよ」とのこと。Excel のグラフの線のプロパティから背景をなしにすると白抜きの丸とかバツとかが表示された。ちなみに背景を黒とかにすると黒い丸とかが出てくる。
Y 氏から教えてもらった Tips。DOS プロンプトでコピーアンドペーストをするにはシステムメニューから選ぶというのは有名(?)だが,文字列を選択して右クリックすることでもコピーができるという。ちなみに Enter でもよい。
TeX。今までグラフ等を Excel から bmp にして印刷していたが,どうも汚い。ネットでいろいろ情報を集めたところ,Excel からポストスクリプト対応のプリンタドライバでファイルに出力することで直接 eps ファイルにできるらしい。実際にやってみるとかなり綺麗に出力できた。
TeX。DVIOUT から大学のプリンタに印刷をするが,BMP の画像が真っ白だったり真っ黒だったりする。はっぱさんに相談すると BMP の色とか言われたので見てみると,BMP の色数がフルカラーだった。これをグレースケール(というか 256)にすると無事印刷された。
TeX。コンパイル時に
Too Many unprocessed float
というエラーが出る。これはフロートイメージが多すぎるからだが,適当なところで
clearpage
を入れれば解決する。
TV チューナー & キャプチャ Logotec「オー!舞画 TV(USB)」を買ってみる。早速配線して表示させてみると,動画はまあまあ見られるレベルだったが,音が音にならない。でふと DirectSound の設定を見ると
DirectSound(emulate)
となっていた。普段使っている PC カードのサウンドカード(というか MIDI カード)が DirectSound に対応していなかったようだ。本体から直接音を出したら問題なく聴けるようになった。
キャプチャ機能については,キャプチャ中は再生が追いついてない感じがするが,録画したものはちゃんとできていた。と思う。あんまり試してないけど。
スタートアップの場所
HKEY_LOCAL_MACHINESoftwareMicrosoftWindowsCurrentVersionrun
少し前から,プロバイダ他から来たメールを携帯(DoCoMo N502i)のリモートメールアドレスへ転送するようにしていたのだが,今日携帯を見ると,本体のメールが一杯でセンターにメールを預かっている,という表示になっていた。
マニュアルで調べてみると,「本体のメールは 100 件まで保存され,未読のメールは削除されない」とあった。なーる。未読が 100 件たまったのね。と,「全て既読」を選択。しようと思ったらそんな機能は(見あたら)なかったので地道に 1 件 1 件既読にしました。
IE5.5 をこの前入れてみた。そしたらなんか存在しないドライブ W が 2 つ増えた。
で,サービスパックが出てるようなので入れてみようかな,と思ってダウンロードして実行。したけど,これは実行中にインターネットからダウンロードするですか。常時接続環境でダウンロードして家でインストールはできないですか。なんか雑誌とかついてないかのう。
j-phone。前にある店員さんが「16 和音で人の声が出せる」と言っていた問題だが,なんとなく分かってきた。j-phone では FM 音源とは別に PCM 音源を搭載し,そこでサンプリング音声を出せるようだ。
PCM を搭載しているなら当たり前な話だが,しかし店員さんはしっかりと「16 和音なら出せる」と言っていたのでいずれにしろおかしいのだが。
UNIX で “.r” というファイルを作った。ていうかいつの間にかできていた。これは . の後に改行コードが入っているのだが,どうやっても消えない。
Palm を購入。というわけで Palm アプリを開発していきたい。
ある店に携帯を見にいく。その時の店員の話。
「j-フォンは 16 和音なんですよ。これだけあると犬の声とか人間の声も出せますよ。」
…なんか違う気がするんですけど。
忙しくて日記を書く暇がなかったというか何もなしじゃ寂しいので。
ある場所で TeX をインストール。本からではなくてネットからおとしてインストールしたのだが,今までと違うところがあったのでメモ。
2000/05/13 日記,適当 TeX template ファイルだが,
MakeTeXPK ^s ^d ^D ^d/^D canonbjc
MakeTeXPK という実行ファイルがなかった。これはmktexpk という実行ファイルで代用。引数は詳しく調べてないが問題なかった感じ。で,あと,canonbjc というのはうちの環境用なので,とりあえず上の
cd c:texsharetexmffontspkcxpubliccm
に合わせて cx にする。もし違う大きさのフォントが必要なら,c:texsharetexmfmetafontmiscmodes.mf から dpi が近いフォントを探してそれにし,template の上の各行を変更し,ディレクトリも作成しておく。
最終的な template。
%1st set PATH=%PATH%;c:texDVIOUT;c:texbin set TEXMF=c:texsharetexmf set TEXMFCNF=.;c:texsharetexmfweb2c c: cd c:texsharetexmffontspkcxpubliccm %2nd mktexpk ^s ^d ^D ^d/^D cx %3rd copy c:texsharetexmffontspkcxpubliccm*.tfm c:texsharetexmffontstfmptex del c:texsharetexmffontspkcxpubliccm*.tfm del c:texsharetexmffontspkcxpubliccm*.log del c:texsharetexmffontspkcxpubliccm*.gf
同じく TeX。今までグラフィックを eps ファイルでやっていたが,今回 bmp でやってみたらうまくいった。前にも bmp でやったことがあって,うまくいかなかったんだけどバージョンを新しくしたからだろうか。こっちはよく分からない。
namazu をインストール。まず UNIX でのインストールだが,namazu や kakasi が最初から入ってたので,インデックスを作成して .namazurc を書いてすぐに完了。この日記が検索できるようになった。バンザイ。
おまけで Win98 にもインストール。Perl はセットアップされていたので nkf,kakasi,namazu をインストールし,インデックスを作成。…のはずだが,起動しない。Perl のライブラリでエラーが出る。なんかライブラリのバージョンと Perl 本体のバージョンが違うとか何とか。ウーン,とか数十分かかって原因判明。他のソフトに Perl.exe ってのが入ってた。しかも古いバージョンで,パスが最新版より前に入っていたので,そっちが読まれたらしい。
てな感じでローカルでも(コンソールで)検索できたが,次は HTTPD で,ってやってみたが,namazu ではなく namazu.cgi で起動しろ,とか言われた。とりあえず保留に。
でも kakasi の形態素分析とか namazu の全文検索とかこれがフリーで公開されてるってのはスゴイですな。
CGI。あるサーバーでテスト的な CGI を動かそうとするが,Internal Server Error となる。Apache のエラーログには,premature end of script headers とある。
で,web でいろいろ調べたところ,Apache のセキュリティ機能が強化され,実行権限がユーザー権限になり,さらにパーミッション的に危険な CGI が実行できないようになったらしい。
#って実は今更な話なのかな?
というわけで CGIスクリプト を置くディレクトリを 755,CGIスクリプト を 544,書き込むファイルを 644 とすることで実行された。
パーミッションが足りない,ってのは分かりやすいけどパーミッションが多すぎる,ってのはなかなか気付きませんね。